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2010年8月 スペシャル座談会@原画ダッシュ展

こんにちは、なみっぱです。

波津先生は8月15日、わたなべまさこ先生と、竹宮恵子先生と対談をされました。
会場は新宿紀伊国屋画廊。
ここでは8月21日から30日まで、「わたなべまさこと花郁悠紀子 幻想の旅」と題して、花郁悠紀子先生とわたなべまさこ先生、企画の監修をされている竹宮恵子先生の原画ダッシュ(精密な複製原画)が展示されていました。
  ※この原画ダッシュ展は2011年2月27日(日)~5月15日(日)に
   京都マンガミュージアムでも行われます。
   詳しい情報は京都マンガミュージアムのサイトをご覧下さい。

gengadash.jpg
(左からわたなべ先生、竹宮先生、波津先生)

波津先生は花郁先生の妹さんという立場で対談に参加されたわけですが、何よりもわたなべ先生の若々しさと、80歳をこえてなお衰えぬ創作意欲に驚かれたそうです。

会場は画廊なので少し狭かったけれど、その分、近くで話を聞けたので観客の方にもかえってよかったのではないでしょうか。
質疑応答も交え、貴重なお話を聞けたと思うと羨ましいです。

文)管理人なみっぱ

2010年6月

アシO嬢です。
私が住む京都は6月ともなればかーなーりー暑くなるんですが、それにしても波津先生が訪れる日は必ずと言っていいほどメチャクチャ暑いのはなぜなんでしょうか。まだ朝だっちゅうのにカンカン照りの5日、波津先生とかまたきみこ先生が京都にいらっしゃいました。おふたりは昨日、大阪でグランディーバをご覧になってきた帰りだそうです。

それで今日は京都で何かご予定が?
京都駅で落ち合ったおふたりに訪ねましたところ、なんと茶会に行くとおっしゃるのです。えええ、私、お作法とか全然わからないんですけど!
──と、うろたえる私にかまーさんが見せて下さったチラシに書かれていたのは…。

『京都吉田山大茶会 
 おいしくて、気持ちよければ、それでいい
 世界の名茶、吉田山に集合!』

これは茶会と言っても茶席ではなく、吉田山の吉田神社の境内で、いろいろなお茶を試飲したり即売したりするイベントらしいです。
なーんだ。それならすぐに行きましょう。

 吉田神社は私を含め皆初めてです。
吉田山って山ですよね? 山登りは堪忍~──って、行ってみたらそんな大層な山ではないんですね。吉田神社はそう高くないところにあり、境内にびっしりとお店が並んでいます。わあ、どこからまわりましょうか!
 きょろきょろする私たちの目に飛び込んで来たのは、チマ・チョゴリを着た人々が集う一角。あそこで韓国の茶席を体験できるそうです。これは体験せねばなりませんね、先生!

kan2010-6.jpg

 韓国ではお抹茶を飲む習慣がなかったので、韓国の茶事はまだ歴史が浅いそうです。韓国茶って言うと漢方のお茶や柚子茶を連想しますよね。
あ、このよもぎのお餅おいしい~。お茶も結構なお点前で~。私はお茶の心得がないのでよくわかりませんが、お作法は日本のお茶席より簡単で気楽に楽しめる気がしました。
 
 その後、かまーさんおすすめの中国の岩茶のお店とか、無農薬の茶葉のお店とか、フレーバー緑茶のお店とか、境内に並んでいるたくさんのお店を眺めて歩きました。
京都は宇治茶が有名な茶どころですが、全国の緑茶の生産者のお店が軒を揃えていますよ。こっちは愛媛、こちらは宮崎、もちろん静岡。ネット通販もしてなくて対面でしか売らないというお店もあります。京都に居ながらにして全国のお茶を試飲できるとは!試飲だけですっかり茶腹ですよ!
波津先生とかまーさんは宮崎の釜入り茶をお買い求めでした。そのお茶、釜で煎った本人が売ってるんですから凄いですね。
 かまーさんが岩茶のお店のご主人の話を聞いている間、波津先生は私にトルコのチャイをおごってくださいました。先生が召し上がってるのはインドのチャイです。どっちもちゃんと、いちいち淹れてるんですね。そうか、これもお茶か~。

 その他、会場内では茶器や古代菓子を再現したのが売ってたり、笙や能管の演奏があったりを余さず堪能し、そろそろお昼なので会場を後にして、近くの禄寿庵清水で金平糖のお土産をお求めになり、鴨川を渡って『李青』という韓国茶のお店でお昼をいただき、三条界隈に移動してお買い物をして、おふたりは北陸に帰られました。
暑かったけど楽しかったですね、先生!
さあ、お茶でリフレッシュして、がんがんお仕事してくださいね~!

ほうこく/O嬢

2010年5月

波津先生、O嬢ですよー。こんにちは~。
観察日記を書かにゃなんですが、今月なにか事件がありませんでしたか~~~…って、わわ! 先生が床に倒れ伏してる!すわ事件か??先生、しっかり!

──むくり。

……あら、生きてた。
びっくりするじゃないですか、先生。
どうしたんですか、またネームに難儀されてるんですか?
なになに、神様に厳しいことを言われた?

そうおっしゃる先生の手には一枚の紙が。
これはおみくじじゃないですか。またひいたんですか?
どうせいつも「辛抱して努力を続けなさい」って内容のおみくじばかりひいちゃうくせにー。

なになに、今回はもっと厳しい内容だった?
なんでも先日、ご近所の神社でお祭りがあって、波津先生は氏子としてお札をいただきに行かれたんですが、ネームができない~と難儀していたタイミングだったもんで、ふらふらっとおみくじを引いてみたんだそうです。
なるほど神頼みに走ったわけですね。それで? 神様はなんて?

「中吉 難儀苦労のある時ばかり神の御袖にすがる気か」

………え、ええと、なになに、「難儀な時の神頼み、平素は一向に振り向きもしないで、人の力の及ばぬ苦しみに行き合わすと、にわかに神様神様と騒ぎ立てる。………」
あら~、確かに今回は神様も厳しい感じですね。
困った時だけ神頼みするなと。
でもまあ、困ってない時は神頼みの必要もないわけで、そんなこと言われてもねえ。
先生、がんば! ネームさえできれば神様に何言われても平気平気!

え?そのネームがまだできない?
あら~~~。
残念ながら神様はあてにならないので、独力でがんばって下さい~。

ほうこく/O嬢

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