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2009年6月

 アシO嬢です。
 梅雨時になるとやってくるのは、爆笑バレエ団のグランディーバとそれを観においでの波津先生。今年もかまーさんと大阪で堪能してきたそうで、帰り道に京都に寄ってお買い物。京都在住のわたくしは今回もお供することになり、京都駅の改札にて待ち合わせいたしました。

 先生、かまーさんこんにちは〜。
今回はTONO先生はいらっしゃらないんですか?
なに、ご用事があって今日は欠席だけど、昨日はTONO先生のおうちでフィーちゃんに会ってきたとな?

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ぎあ〜〜〜〜かわいい〜〜〜〜。
私は拙宅の半長毛猫のせいで、けもけもの猫でなければ萌えない体質なのです。
お嬢様だの黒ウサギだのはもうヌルい! ビバもっさもさ!

 さて、まずどこに行くんですか?
なに、京都駅でウサギに会う? はてはて? こんな所にウサギがいましたっけ?──と赴いたその先は、京都駅に隣接するISETANの美術館「えき」KYOTO
。ここで絵本「エスターハージー王子の冒険」や「ちいさなちいさな王様」のイラストで有名な、ミヒャエル・ゾーヴァ展が開催されているのです。
 それは楽しみなことですねえ。
ゾーヴァさんのウサギイラストは、かまーさんちで何度が拝見したことがあります。ささ、こちらですよ。参りましょう。

 そうして入場したミヒャエル・ゾーヴァ展。
展示されている絵はどれもこれも予想以上にキュ〜〜〜〜ト。
そしてどれもこれも予想以上にちっさ〜〜〜〜〜〜い!!
原寸大ですか? こんなに小さい絵とは思いませんでしたね!
 ──と、私達は展示されている絵をひとつひとつ堪能したわけですが、さて皆さん、皆さんの波津先生のイメージてどんなでしょうか。おそらくはあなたの中の波津彬子は一作品ずつ丹念にみつめ、一枚の絵の前にいつまでも佇み、あまつさえ、そっと目元をぬぐったりするんじゃないでしょうか。
が!現実の波津先生の絵画鑑賞はそりゃもう早いんです。ぐずぐずと立ち止まって観たりはしないのです。見た絵をよく覚えていらっしゃる所から鑑みて、けして飛ばし見してるというわけではなく、とにかくインプットが早い。
 そんなさくさく派の波津先生に対して、許されるならばウサギ王子の絵の前で一日中でも立っていたいかまーさん。波津先生はかまーさんの気持ちを慮って、この日は特別ゆっくりご覧になっていたようですが、かまーさんは更にゆっくり観たかったようです。
 そうこうしているうちに、展示を終えてお土産コーナーに。
「グッズありすぎよね〜」とおっしゃいながら、生き生きと買いまくる波津先生。シリアルナンバー付きのリトグラフの前で苦悩するかまーさん。私も含め、十二分に堪能したゾーヴァ展でした。

 その後は京都のおしゃれ買物ゾーン・北山へ。
まずはカフェ・バーバチカで腹ごしらえです。ここは私のお気に入りなんですよ〜。ロシア料理のランチうまいですね♪
 さ、腹ごしらえが終わったら、今度は雑貨屋さんをはしごですよ!
ここらは素敵な雑貨屋さんが目白押しなのです。
最初に入ったお店で波津先生は猫のキーホルダーをお買い上げで、さっそくバッグにつけられてご満悦のご様子です。
さて次に行くお店は、私がかねがねかまーさんを案内したいと思っていた所で、店内にはずらったフランス直輸入のリボンとか糸とかが…あっ、かまーさんてばもう糸に絡めとられて身動きとれなくなってる!!私と先生は2階のボタンやビーズ売り場に行っていますね〜。
 ビーズ売り場で波津先生は熱心にビーズを選んでおられます。先生はビーズ細工とかしましたっけ? なに、ビーズ細工が得意なTONO先生に作っていただく? そりゃ羨ましい。TONO先生、センスいいですもんね〜。

 もっともっとご案内したい所ですが、おふたりともお忙しい身なのでここで切り上げて駅に戻りました。お疲れさまでしたー。

報告:アシO嬢

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