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2007年12月

 さ〜いれんな〜い♪ ほ〜りぃな〜い♪
聖なる夜の波津先生の仕事場は、今年も、こっとっしっもっ勤労意欲あふれる我々アシスタンツであふれています。たくもう、ひとりくらい「今夜は彼氏と約束が…」ってのはいないんでしょうか。なさけない。しかも、かまー先生まで「ひとりは淋しいもーん」とかゆってお手伝いに現れました。おかげで、めっちゃにぎやかな聖夜です。
 波津先生は今年も完ぺきなサンタぶりを発揮されて、ひとりひとりに素敵なプレゼントを下さいました。私がいただいたのは北欧デザインの食器です。もったいなくて使えません。先生、私が差し上げた豆の柄の足袋ソックスも履いて下さいね。

 こちらのケーキは、私とかまーさんが仕事中に「わざわざ」「車で」出向いて買ってきた『フランドール』のケーキです。

ここのケーキはおいしいので有名で、クリスマスイブのお店の前は警備が3人も出る混雑ぶりでした。飛ぶように売れる華やかなケーキに見とれている私の横で、かまーさんが感心したように放った一言は、「いったい、卵をいくつ割ったんだろうね?」
………ええ、まあ、これだけの量のケーキなら、たくさん卵を割らなきゃならなかったでしょうが……しかし、そこですか〜。

 ──とまあ、私達は聖夜を楽しく迎えたわけですが、それだけでは可哀想と思われたのか、先生は仕事明けに東山の『くりゑンテ』に連れて行って、ご馳走して下さいました。
町家を改装した素敵なお店に、おしゃれで美味な創作欧風料理。格子窓の外を何匹も行き交う猫。──今年も忙しかったけど、実り多い一年でしたね、先生。
 先生、先生と私達が連呼したせいで、波津先生は帰り際にお店の方から「何の先生でいらっしゃるんですか?」と聞かれていました。
ぱっと見、どんな集団か判断つきかねるようで、特に仕事中だと、すっぴん作業着の女ばかりが、お洒落なお店で酒も飲まずにわしわし食べまくるものですから、いつもお店の人に不審がられます。お医者さん(先生)と看護婦さん?とか。
世間を混乱させてはナニですから、先生、来年のクリスマスは白衣とナース服で食事に行きましょう〜。

【ほうこく/O嬢】


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